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定例チャット開催

明けましておめでとうございます。
と言っても、もう10日ですが^^; 

1/11(土)22時より、定例チャットを開催します。
場所はいつものこちら。
↓↓↓
http://pnote.chat.kanichat.com/chat?roomid=P_NOTE

寒波の真っ只中ですが、お暇な方はご参加下さい。


今年の正月は、近年、どころか、ここ10年くらいを振り返ってみて、「お前一体どうした」と自分でも思うほど、なーーーんにもしませんでした。
いや、帰省したり何だりっていう新年恒例行事はきっちりこなしたんですが……いわゆる創作系のことを一切やりませんでした。去年までは、形は違えども、何かしら創作活動は必ずやってきてたんだけどなぁ。

12月の半ばくらいに、「i―アイ―」のプロット練り直しを試みたものの、書き始めた時と心境があまりにも異なってしまってて、自分でも混乱状態です。
なんちゅーか……結城の場合、小説を書くのは「書きたいあらすじがあるから」というより「自分の中にいるキャラクターが勝手にそれぞれの人生を演じ始めて、それが自分の中に収まりきらなくなって出てくるから」なんですよ。よく相方に「自分の小説の内容なのに、知り合いとか友達の話みたいに喋るよなぁ」と笑われるけど、実際、結城にとっての小説内のキャラクターてのは、そういう存在に近いです。自分の一部ではあるけど、自分の意志とは無関係に、個々に生きてる「第三者」、みたいな。
もちろん、完全に「創作」なキャラもいますけどね。特に「i」なんかは、創作キャラの方が多い部類に入るんで、書くのが今までに比べて格段に難しいです。
で、今の結城の状態は、「書けない」っていうより「キャラクターたちがどっかに行ってしまってる」もしくは「冬眠してる」感じ。書いていない間も、書いてた時期同様、何か作業をしながら、歩きながら、ぼんやりしながら、自分の中に住んでる"彼ら”と対話を試みるんですが、どいつもこいつも返事をしない感じです。瑞樹と蕾夏は、さすがに自分の分身なだけあって、比較的ちょくちょく顔を出しますが、今連載止まってるの、彼らが主人公じゃないし^^;
父が亡くなった時も、手術を決めた時も、周囲からは「冷静だからあんまり気にしてないのかな」と思われてたようだし、自分でも、人のいない時にだーーーーーっと号泣して、そこで冷静になったと思ってたんですが、どうやらそうじゃなかったようだ、というのを、手術後の1年ちょっとの間に実感しました。まあ、立て続けに大きな出来事起きたら、奏や咲夜がノビノビするスペースなんざ、心の中にある訳ないよなぁ。

無理矢理叩き起こすことも考えたけど、やめときました。そのうち自然に起きるでしょう。
ただ……困ったことが、1つだけ。

筆者自身の身に色々あったせいで、連載開始時に用意していた「結末」が、どうやら違うものに変わってしまいそうだ、という……(滝汗)
……どうしようかね。どっちの結末の方がキミたちらしいか、ちょっと答えてくれんかね>お二人さん
 
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